歯医者が大事な理由とは!?

なかなか治らない口内炎はどうしたらいい?

口内炎といえば、口の中に腫れものが出来て辛い痛みがあるのが特徴的であり、食事の際やうがい、歯磨きの際に苦労することもしばしばありますし、酷い状態だと出血することもあります。
もっともそんな口内炎も、時間の経過とともに自然治癒することが一般的です。
通常では一週間から二週間もすれば、自然に完治するのでそのまま放置していても問題ないのですが、中には口内炎でも痛みが長く続き、完治したと思ってもまたすぐに出来てしまって繰り返すような、面倒なものも存在します。

そこで長く続く口内炎の対処方法としては、まずはどのような原因で出来てしまうのかを考えて、その原因を取り除くようにしましょう。
そうすることで完治のスピードが速まる可能性もあります。
とくに生活習慣が大きく関係しているケースが多いので、生活習慣の見直しは重要です。
たとえばストレスや睡眠、食事のバランスなども関係してきますし、歯磨きやうがいといった口内の細菌の増殖を防ぎ、口内環境を清潔に保つことも大切です。
しかしながらこのような改善を実施したにも関わらず、ぜんぜん完治しないような場合は、それは口内炎ではなく、別の病気である可能性もあります。
口内炎に似た症状の病名としては、ベーチェット病や白血病、白板症や口腔がんなどがあるので、気になる場合は病院を受診し、口内炎が他の病気でないかどうかを診断してもらいましょう

また口内炎は病院での治療となると、ステロイド軟膏などの治療薬を使用した方法や、レーザーによって直接焼くという方法もあります。
手軽な方法としてはやはりステロイド軟膏を使用する方法ですが、この方法の場合は完治までにはそれなりに時間が必要であり、即効性は期待できません。
一方のレーザーによる治療の場合、治療時間も数分程度で済みますし、費用についても保険適応外ですが、せいぜい高額でも2000円程度なので、費用が高すぎて負担になることもありません。
さらに即効性も期待できますし、たとえ一回ですべて完治しなくても症状としてはかなり痛みが軽減されるので楽になります。

レーザーの痛みについても個人差もありますが、基本的には口内炎が大きいと多少感じますが、小さければまったくの無痛であるケースもあります。
ただしレーザーに関してはどこの病院でも設備が整っているわけではないので、電話やメールなどを使用し、事前にレーザーによる口内炎治療が可能かどうかを確認してから病院を受診するようにしましょう。